2人きりで遊べる仲になったら

家に帰った後もデートは続いている

1回目のデートを無事に成功させ、気になる彼と『いい感じ』になれたのであれば。ここから先は告白へのカウントダウン。

とはいえ、相変わらず不安定で壊れやすい関係であることには変わりありません。

今回は『友達以上恋人未満の関係で心がけるべきこと』を解説します。

緊張は長くは続かない

『付き合う直前の恋人未満友達以上のときが一番楽しい』

あなたも、こんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。

付き合う直前の男女の脳というのは、興奮物質が大量に放出されています。ゆえに、相手の一挙一動に横こんだり悲しんだり、普段では考えられないような奇行に走ってしまうのです。

しかし、人間の生態上、この緊張状態は長くは続きません。疲れてしまうからです。

落ち着いてきたことを勘違いしてしまう

ある程度の『興奮状態』が続き、ピークをすぎると、やがて人の心は落ち着いてきます。

実は、この『落ち着き』が付き合う前のカップルの邪魔をします。

それまでウキウキ、ワクワクしていた心が落ち着くと、人はこう考えます。「あれ、なんか最近前ほど好きじゃなくなったかも……」と。

それはこれまでの『異常な興奮状態』が落ち着いただけなのですが、それを『恋する気持ちがなくなった』と感じる人は多いのです。

振り回すと相手を疲れさせてしまう

また、興奮状態が落ち着いてくると、人は疲労を感じます。すると、相手を思い、あれこれ考え、悩むという行為が、煩わしくなってしまいます。

こうなると、特に相手が何かしたわけではなくとも『なんだかめんどくさい』『疲れた』と感じ、その元凶である恋から遠ざかろうとしてしまいます。

付き合う直前の男女は『興奮状態』にあるからこそ楽しいけれど、その状態は長続きない。

だからこそ、興奮状態にあるうちに、『お付き合い』まで恋を進めてしまうことが大切です。

最後の章では、『付き合う直前』から『彼氏彼女』になるまでを解説していきます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆