デートの終わり

デートの終わりの心がけ

楽しい時間はあっという間。
気になる彼とのデートにも、やがて終わりの時間がやってきます。

今回は、デートの終わらせ方や、帰り際に彼をキュンとさせる方法を解説します。

物足りないで解散するのがベスト

まず、デートを終わらせるタイミングについて解説します。

門限がある場合や、後に予定がある場合を覗いて、デートの終わりの時間は設定しない場合がほとんどです。

しかし、楽しいからといってダラダラと一緒にい続けるのはオススメしません。だんだんお互いに疲れてくるし、間延びしてきてしまいます。

むしろ、デートは楽しいからこそ、あまり遅くならないうちに切り上げることが大切。『もっと一緒にいたい』という気持ちを残した状態で解散することで、『また遊びたい』という気持ちが大きくなるからです。

『また会いたい』を伝える

とはいえ、あっさりと「忙しいから」と行って切り上げてしまっては、相手に「楽しくなかったのかな」と思われてしまいます。

デートを楽しんだ後は、適当な時間で『もっと一緒にいたいけど、そろそろ帰らないと』と伝えましょう。

『また会いたい』もしっかり伝えます。デート中に話題に上がったスポットをあげて「今後は◯◯に連れて行って欲しい」とお願いするのも良いです。

名残惜しそうに、帰りたくなさそうに、でも、きっちりと帰る。それが、次のデートにつなげるためには大切です。

解散したらすぐにメール

解散し、お互いに帰路に着いた後。
相手が家まで送ってくれた場合は、玄関で別れて、自室に戻って荷物を置いたらすぐ。

相手に『今日は楽しかった』という旨のメールをしましょう。彼の心にもデートの余韻が残っているうちにメールを送ることが大切です。

ただ『楽しかった』と送るよりも、『◯◯で〜したのがとても楽しかった!』のように具体的な内容にするのが伝わりやすくてオススメ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆