ブリ子「drawry先輩、おはようございまぁーす

drawry「あ、おはようブリ子。今日も相変わらずブリブリしてるね。」

ブリ子「そういう先輩こそ、今日も髪の毛ツヤツヤですね〜

写真(2012-09-18 10.32)

社内一のブリッ子、それがブリ子

ブリッ子の宿命通り、ブリ子は最初女子社員からはトコトン嫌われ、

男性社員(とくにオジさん)からはトコトン可愛がられた。

私は、ブリ子とそれなりに仲が良い。

…というのも、ブリ子の「したたかさ」が好きだからである。

ブリ子は、「男性とは対等にやり合おうとするより、可愛がられたほうが得♪」

という持論を持っていて、上手に男性を手玉にとる。

尊敬すべき「技」はいくつもあるのだが、

今回はブリ子が第一印象からすでに他の女子達に差をつけている3つのポイントを紹介しようと思う。

まず、なんといっても笑顔

ブリ子は、とにかくニコニコしている。

憎たらしいくらいにニコニコしているが、

その「笑顔」が他人に与える影響は計り知れない

普段娘や奥さんに冷たくされているオジさん社員や、

シャイでなかなか女の子に話しかけられない男の子なんかイチコロである。

次に、外見

ブリ子は、外見にしっかり「女の子らしさ」を取り入れている。

スーツや制服のように周りと同じ服装の場合でも、

時計や髪型、アクセサリーなど、

さりげなく、しかししっかりと女の子らしさを取り入れている。

そして、

ここが一番、女性達に嫌われ、男性達が「コロ」っと落ちる場所である。

ブリ子は、実に甘ったる〜い声を出す。

「甘ったるい声」=ゆっくりとした口調、高めの声、女の子らしい口調

は、男性の聴覚をダイレクトに刺激します。

あまりに普段とのギャップがあると引かれてしまいますが、

やっぱり「可愛い女の子」に男性は弱いものです(^^)

男性に気に入られようとする「ブリッ子」の女の子を、

男性が「可愛い」と思うのは当然といえば当然でもありますね。

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