チョコレートが恋愛に与える効果とは

チョコレートの恋愛効果

あなたはチョコレートが好きですか?

甘くて美味しいチョコレートは、仕事や勉強のお供にもぴったり。最近では『乳酸菌』や『GABA』が入ったチョコレートも注目を集めていますね。

今回はそんなチョコレートの、恋愛に関する意外な雑学を紹介します。

恋愛に関するチョコレートの意外な雑学

チョコを食べるとドキドキする!?

ドキドキ

イギリスで行われた実験によれば、チョコを食べたときにはキスをしているとき以上に心拍数が上がり、脳が激しく活動を始めたのだそうです。

つまり『チョコを食べるとドキドキする』ということ。これは『吊り橋効果』と同様の効果を発揮すると考えられます。(参考記事:片思い必見!覚えておいて損はない7つの恋愛心理とその応用テクニック

一緒にいる人にチョコを食べてもらえば、その人はチョコレートで得られたドキドキを『恋のときめき』と錯覚してしまうかもしれません。

チョコを食べるリラックスできる

リラックス

カカオを食べると副交感神経が優位になり、リラックスすることが出来ると言われています。

気になる人とのデート中、お互いに緊張してしまってギクシャクしてしまうようなときには、チョコを1片口の中へ。彼にも「お一つどうぞ」と差し出せば、リラックスした会話が楽しめるかも。

チョコを食べと幸せになれる

幸せな気持ち

チョコを食べると、エンドルフィンという脳内物質が分泌されます。

このエンドルフィンは、ホルモンの一種で『幸せホルモン』『恋愛ホルモン』とも呼ばれています。エンドルフィンが分泌されると、好きな人と触れ合っているときのような幸せな気持ちが湧き上がるのです。

チョコを食べることで簡単に『恋の幸せ』を得ることが出来ます。

寂しいときにはチョコレートが食べたくなる?

寂しいとき

先に紹介した通り、チョコを食べると『幸せな気持ち』になることができます。それゆえに、心が満たされていないときやなんとなく寂しさを感じているときには、チョコが食べたくなると言われています。

また、生理前にチョコが食べたくなるという女性も多いのですが、これはカカオに入っている『鉄分』を体が求めているから。しかしチョコだと糖質も一緒に摂取してしまうので、この場合にはその他の食品やサプリなどで補うのがおすすめす。

バレンタインにチョコを渡す理由

バレンタイン

様々な効果が期待できる、チョコレート。「だからバレンタインにはチョコを渡すのか!」と納得できるかもしれません。

しかし実は、バレンタインにチョコを贈る習慣があるのは日本だけ。なぜなら、この風習はチョコの売り上げを伸ばすための日本のお菓子会社の戦略だからです。

とはいえ、バレンタインに好きな人のことを思いながらチョコレートを選ぶのは楽しいし、普段は言えない言葉もチョコレートと一緒になら届けられるもの。

『日本のバレンタイン』はシャイな日本人男女にはぴったりなイベントなのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?

ただ美味しいだけではなく、恋愛にも効果を発揮するチョコレート。ぜひ上手に活用して、彼との距離を縮めてくださいね。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が甘く蕩ける幸せな時間になりますように……☆