特別な人=好きな人

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恋愛で大切なのは、相手に好意を伝えること。そして「この子ってもしかして俺のこと……好きなの!?」と思わせることです。

詳しくは『(30)でも確信をさせないことが「駆け引き」の基本』で紹介するのでここでは割愛しますが、その状態を作り出すことで、相手からの関心を惹き付けることができるからです。

褒めたり、笑顔で接するのももちろん効果的ですが「落としたい!」と思っている意中の彼には是非やって欲しいことがあります。

それは『特別扱い』をすること。

「あなただけ」は相手を良い気分にさせる

「デザートを用意しました」と言われるのと「あなたのためだけに、特別なデザートを用意しました」と言われるのとでは、後者の方が特別感があるのではないでしょうか?

誰かが『自分だけにしてくれたこと』に、人はより価値を見いだします。

また、特別扱いをされることで、人は「自分の価値が認められた」と感じます。自分の価値を分かってくれる、自分のことを認めてくれる人の存在にも、多くの人は好意を抱きます。

「誰にでも優しい」はモテない

しかし、「あなただけに特別に!」と言われたすぐ横で、同じデザートを食べている人がいたら、ちょっとがっかりしてしまいますよね。「私だけ特別じゃなかったの!?」と。

実は、『誰にでも優しくしてしまう女性』にはこれと同じ現象がおきています。

「あなただけに特別に優しくするわ」とわざわざ口では言っていなくても、異性に優しくしたとき、男性は心のどこかで「もしかして……」と考えています。

しかし、別の機会に、他の男性にも優しくしている姿を見ると、「自分にだけ優しくしてくれてるんじゃないんだ……」と
ガッカリしてしまう。ちょっと期待してしまった分、その人への気持ちが大きく落ちてしまうのです。

気になる人『だけ』に何かする

みんなに優しいけれど、彼に「だけ」はプラスαでなにかする。みんなには普通に挨拶をして、彼に『だけ』はもっとちょっかいを出す。

たとえば、彼のことだけはあだ名で呼んだり、彼が残業する日だけは、差し入れをしてあげる。

そんな『特別扱い』が、恋愛的な距離を縮めることにもつながります。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆