好感度を上げる会話方法

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前回の(62)オウム返しで「分かってくれてる」と思わせる記事では、会話中の相槌を工夫して、相手から好感度を上げる方法を解説しました。

しかし、これらの会話テクニックを駆使したとこで、あなたが『いかにも興味のなさそうな態度』で彼の話を聞いていたら、好感度はなかなか上げることができません。

男性も、会話中の相手の、意外と細かいところを見ているものです。

今回は『好きな人との会話中にしてはいけないこと』について解説します。

携帯をいじる

まず、一番やってはいけないのがこの『スマホや携帯をいじる』という行為。これは相手との会話中に別の人と会話を始めてしまうようなものです。

もしも急用で、どうしてもでメールなどをしなければいけないときには、トイレなどの『相手から見えない場所』で行うのがベストです。

間違っても、おしゃべり中にツイッターやラインを始めてはいけません。

箸の袋をもてあそぶ

箸やストローの袋をもてあそぶのもやめましょう。とても退屈そうな印象を相手に与えてしまいます。

「相手に見えないだろう」と考えてテーブルの下などでもてあそんでも、肩や腕の動きなどでバレることがあります。箸の袋は、箸置きを折るくらいで我慢しておきましょう。

窓の外を眺める

相手の話があまりにも退屈だと、ついつい窓の外を眺めたくなってしまうかもしれません。

しかし、話の途中で「みて、あれ!」などと窓の外を指差してしまうと、「自分の話を聞かずに窓の外を観察してたのか……」男性をガッカリさせてしまいます。

意外と大きなダメージを与えてしまうので、会話中は窓の外ではなく、相手の目を見るように心がけましょう。

相手の話に興味を持つよう心がける

興味のない話を聞くのはとても辛いことです。大切なのは、相手の話に興味を持つように努力すること。

車でもバイクでも釣りでも、彼の知識に興味を持ってみてください。あなた自身の、新しい世界を開くきっかけになるかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆