前回の記事で書いた夏目祭子さん。

 新しい本が出ているようなのでAmazonで立ち読みしてみたら、

 やっぱり良い!

 ま、内容的には前回のダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法とほとんど同じかなーと思いました。

 

 この方、ダイエット本以外にも色々活動されてる方なんですね…知らなかった。

 夏目祭子さんの本って、本当に世の中のダイエット本と逆のことが書いてあります。

 例えば…

 
  「痩せたければカロリーを減らせ」
 
 「夜9時以降は食べるな」

 「油は減らせ、糖分も減らせ」

 「肉より野菜を食べろ」

 …なんて、全部嘘
 
 ってな具合。

 

 drawrysikinも、夏目祭子さんと同様に、中学生くらいからダイエットを繰り返し、

 でも続かず、痩せず…ということを繰り返してきました。

 
 今思うと、異常だったのですが… 

 一時期は過食症のようになり、吐いていたこともあります。(食べ吐きってヤツです)

 もう、その罪悪感ったらないんです

 でも、もう自分で食欲がコントロールできなくなってしまっていたんですよね。

 食べたい時は異常に食べたくて、

 というより一日の内、ほとんどが「食べたい」という欲求との戦い。

 そりゃ、負けることもあるわ(笑)

 今思えばもの凄いストレスでした。

 あと、「自分の食べたいもの」が分からなくなってた。

 食べたいなぁ、ってゆうよりも、カロリーを気にして食事を選んでいて、それが癖になっていたんですね。

 これまた体にとってはストレス。

 
 幸い、そこまで重度のものではなく、

 「このままじゃヤバイ…とりあえず、吐くのだけはやめよう」

 と決意し、

 高校を卒業することにはほとんど吐くこともなくなっていました。

 

 でも、後遺症(?)は残りました。

 もう、自分の「食欲」が分からなくなってしまっていたんですね。

 何が食べたいのか、何を体が必要としているのか…

 夏目祭子さんの本を読んでから、

 自分の体におきていた異常に気がつきました。

 

 自分の体の声にきちんと耳を傾けていれば、

 自分の体は自分のベストを造り出してくれる。

 

 ただ、それまでずっとその「体の声」を無視し続けていたので、

 最初のうちは楽しい反面、少し難しかったです。

 でも、今ではすっかり体の声に敏感になって、

 食べたいものも食べれるし、体も、太ってもすぐもとに戻るようになったし、

 本当に良かった!!

 

 世の中のダイエットに取り付かれている女性に、絶対にオススメです☆