【第九章】デートで「付き合いたい」と思わせる

デートのきっかけの作り方

デートのきっかけ

ある程度距離が縮まり、『いい感じ』になってきたら。次はいよいよデートです。

複数人で遊ぶより、メールのやりとりを繰り返すより。やはり1時間でも2時間でも、2人きりでデートをしたほうが関係は進展します。

とはいえ、一体どうすればデートができるのでしょうか?

今回は『気になる彼からデートに誘われる方法』を解説します。

まずは好意を伝えること

相手があなたにある程度の好意を抱いている場合『きっかけ』と『誘ったらOKしてくれるだろう』という確信さえあれば、相手の方からデートに誘ってくれます。

きっかけは次の項目で解説しますが、それよりも大切なのは『誘ったらOKしてくれるだろう』と思ってもらうことです。男性も断られるのは嫌なので、この確信がないとなかなか行動に移してくれません。

メールや普段の会話で彼を特別扱いしたり、褒めたり、ボディタッチをするなどして、ある程度『好意のサイン』を伝えておきましょう。

きっかけを作る

『誘ったらOKしてくれるだろう』という確信ができたら、次に男性が考えるのは『どこなら喜んでくれるだろう』ということです。

普段の会話の中で「最近、◯◯で面白そうなイベントやってるね」「私、××が好きなんだ〜」など、あなたが興味を持っているものや、行きたい場所をさりげなく伝えましょう。

『スイーツ食べ放題』などの女性向けのイベントだと男性は「一緒に行こう」とは言いづらいものなので、映画や、話題のスポットなど、男女共通で楽しめるものを話題に出すことが大切です。

誘われたら喜ぶ

デートに誘って、相手の女性が喜んでくれたら男性も嬉しいものです。

逆に「その日はちょっと……」と言われると、たとえ本当にはずせない予定があったのだとしても、テンションはガタ落ちしてしまいます。その状況が続けばなおさらです。

相手の都合に合わせて、あらかじめ休みを作っておくことをオススメします。興奮や緊張が最高値に達しているこの時期の恋愛は、ドキドキして楽しい反面、非常に不安定です。

デートに誘われたら、素直に「嬉しい!」「◯◯さんとデートできるのが楽しみ」と素直に喜ぶ。どうしても無理なら、素直に残念がり、他の日にちを提示する。

こうして、男性に『彼女も自分とデートしたいと思ってくれている』と思ってもらうことが大切です。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆