親と恋愛

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親との関係は、恋愛にも影響を与えると言われています。

あなたは、今おいくつでしょうか?そして、ご両親に対してどのような気持ちを抱いているでしょうか?

10代であれば、もしかすると今は「親なんてくそくらえ!」という時期かもしれません。

20代であれば、親の大切さ、ありがたさが分かってきたころかもしれません。

30代であれば「そろそろ親孝行しなきゃな」などと考えているかもしれません。

親のことが大好きな人もいれば、そうではない人もいると思います。親に憧れている人もいれば、反面教師にしている人もいるでしょう。

今回紹介することは必ずしも「今すぐ」やる必要があるものではないのですが、幸せな恋愛をするためには、とても大切なことです。

親への不満は恋愛に向きやすい

「親に不満は全くない」というあなたはこの項目は読み飛ばして構いません。

逆に「なにかしらの不満がある」あるいは「あった」というあなた。その不満について、一度じっくり考えてみてください。

なぜかというと、親への不満は、恋愛に向きやすいからです。

心の奥に溜め込んだ欲求

親への不満というのは、大人になるにつれ、知らず知らずのうちに心の奥深くにしまい込んでしまいがちです。

そして、恋人ができたときや、あるいは好きな人ができたとき。自分の信頼できる人間に対して、その『満たされなかった気持ち』が溢れてくることがあります。

「もっと認めてほしい」「もっと自分をみてほしい」「もっと構ってほしい」などもそうです。

しかし、恋人は親ではないので、あなたのためだけに時間や労力を割くことができません。すると、ますます不満がつのって、ときに喧嘩などのトラブルの原因になってしまいます。

知っておくことで客観視できる

もちろん、心の中の不満に気づいたからといって、問題が解決されるわけではありません。

だからこそ、それを知っておくことはとても大切なことなのです。

あまり難しく考えることはありませんが「自分にはもしかするとこういう傾向があるかもな」と知っておくと、トラブルを未然に回避できたり、あるいは直面したとしても、自分自身のことを冷静に見つめることができます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆