親しい人に無意識にしてしまうミラーリング

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親しい友人との食事中。相手がお茶を飲んだら、ついつい自分もお茶を飲んでしまう……。

そんな経験をしたことがないでしょうか?

実はこれは『ミラーリング』という行動。

今回はこのミラーリングを利用して、相手に「この人と自分は親しい」と錯覚させるテクニックを紹介します。

相手と同じ行動をしてしまう心理

人は、自分と異なる行動をする人間に対して「自分と違うタイプ=敵」と考える傾向があるのだそうです。

逆に自分と同じ行動をする人のことを「味方」と考えます。

カフェなどで親しい友人同士がお茶をするときに、無意識にお茶を飲むペースやタイミングを合わせてしまうものですが、これは『ミラーリング』『同調行動』という言葉で呼ばれています。

相手の行動を真似ることで「自分は敵ではない」「仲間である」とアピールしているのです。親しい友人同士では、無意識に出てしまうことが多いのだそうですよ。

相手の行動を真似する

これを利用し、相手の真似をすることで「親しい関係」なのだと錯覚させることが可能です。

やりかたは簡単。

普段無意識にしている『ミラーリング』を意識的に行うだけ……つまり、相手の行動を真似するだけです。

相手が飲み物を飲んだら自分も飲む。相手が髪を触ったら自分もさわる。

そんな具合に相手の行動を真似しましょう。相手の無意識に「仲間」なのだと働きかけることができます。

バレると逆効果なのでさりげなく

相手にわざと真似していることを勘付かれてしまうと、「なんで真似してるの?」と警戒心を抱かれてしまい、逆効果になってしまいます。

真似してることがバレないよう、ミラーリングはさりげなく行いましょう。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆