会話で相手との距離を縮めるために

会話中の女性の態度

男性との会話中。
好印象を抱いてもらいたい!という気持ちから、駆け引きをしたり会話テクニックを使った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

有名なものでは

  • 共感
  • ミラーリング
  • 鸚鵡返し

などです。

しかし、時にはそうした行動が裏目に出てしまう場合もあります。今回は『男性が「何この女?」と内心怪訝に思う女性の会話中の態度6選』を紹介します。

男性が「何この女?」と内心怪訝に思う女性の会話中の態度6選

【1】何でもかんでも「分かる〜!」と共感する

なんでも共感

共感されると誰でも嬉しいもの。

しかし「俺、猫の足の臭いが好きなんだよね……」といった個人のマニアックな嗜好や「男から見るとあの人はかっこいいよ」というような女性にはなかなか理解できないような話題のときにも「分かる」という言葉を使ってしまうのはNG。

男性から「絶対分かってない」「適当に会話されている気がする」というネガティブな印象を抱かれてしまいがちです。

【2】「でもさ……」と話の途中でカットインする

ちょっと待った

人と話しているときに『どうしても言いたいこと』が喉まで込み上げてくることもあると思います。

しかしその度に相手の話を遮ってしまっては、相手は言いたいことを最後まで言えなくなってしまいます。すると相手の男性にはどんどんフラストレーションが溜まってしまいます。

反論や意見は相手の話を最後まで聞いた後に回して、一言二言の軽い相槌や反応を返すようにすると、相手から「心地よく会話ができるな」と感じてもらうことができます。

【3】自分を褒める方向に話を持っていく

褒める方向

「私って男の人からいつもナンパされるんだけど軽い女に見られてるのかな?」などと言われたとき。素直に「うんそうだね、軽くてすぐヤれそうに見えるからナンパされるんだと思うよ」とはなかなか言えないものです。

「そんなことないよ」「可愛いからだよ」などの褒め言葉を明らかに期待していることが伝わってしまうと、男性は無理矢理に言わされているような気分になります。

【4】あからさまに退屈そうな態度

いかにも退屈そう

  • 窓の外を見つめる
  • 携帯をいじる
  • ストローの袋をもてあそぶ
  • 髪の毛をいじる

これらの行動は相手の男性に『いかんも退屈そうな印象』を与えてしまいます。それどころか「俺の話はそんなにつまらないのか……」と男性をガッカリさせてしまう可能性もあるので注意が必要です。

【5】これまでの話の腰を折って全く違う話を始める

話の腰を折る

時には、相手の話に自分が全く興味を持てないこともあると思います。しかし面白くないからと言って「そんなことよりも……」「話は違うんだけど……」などと強引に自分が話したい話に転換してしまうのも印象はあまり良くありません。

『人生勉強』と思って相手の話に興味を持つように努力すると、相手からの印象も良くなるし自分の知識の幅も広がります。

【6】会話の内容が人の悪口ばかり

悪口

「悪口を言う女性は無理」と口にする男性は多いです。たしかに、批判的・否定的な人と一緒にいるのは疲れてしまいますよね。

とはいえ「どうしてもどうしても許せない出来事があって、とにかく誰かに話を聞いてほしい!」というときもあると思います。

内容にもよりますが、そんなときは

  • 「少しだけ愚痴らせて」と相手にお願いする
  • 「聞いてくれてありがとう」と感謝する
  • 相手に共感は求めない

などを心がけると『悪口を言う人』というネガティブな印象は緩和されます。

会話の印象は態度が決める

印象は内容より態度や表情

いかがでしたか?

ついついやってしまいそうなこれらの行動ですが、男性に与える印象はあまり良くありません。

『人は見た目が9割』という本が流行ったことがありましたが、人の印象を決定づけるのは相手が話している『会話の内容』よりも『表情』や『態度』だと言われています。

会話で相手の男性の心を掴みたいと思っている人は『外見は普通なのに不思議と異性から人気のある女の子の7つの特徴』も参考にしてみてください。

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あなたの恋が幸せな未来につながりますように……☆