相手への好意の伝え方

好意の伝え方

第三章では、彼女候補になるためにはある程度の好意を伝えることが大切、と解説しました。具体的には、褒めたり、特別扱いをしたり、軽いボディタッチをすることです。

しかし、そのくらいの好意の伝え方では、彼は告白には踏み切ってくれません。

なぜなら、その状態は「俺のこと好きなのかな……?」という、好意を確信できていない状態だからです。

そこからさらに関係を進め、相手からの告白を引き出すためには、相手に「きっと俺のことが好きだ、告白したらOKしてくれそう!」とと思ってもらうことが必要です。

今回は、その方法を解説します。

恋愛的な好意を伝えてOK

第三章では、『恋愛的な好意を伝えるのはNG』と紹介しました。

なぜなら、「ちょっといいかもな」と思っているくらいの女性から『付き合いたい』とアピールされても、男性は重く感じたり、ガツガツした印象を受けて、逃げたくなってしまうからです。

しかし、『いい感じ』『多分両思い』『友達以上恋人未満』まで関係が進んだのであれば、話は変わってきます。

この状態ならば、相手の男性も多少の『付き合いたい』という気持ちを抱いているはずだからです。

バランスを崩す

お互いに『付き合いたい』『付き合ってもいいかも』『今が楽しい』と密かに思っている状態というのは、非常に楽しいです。

しかしこの『いい感じ』の状態から『恋人』に関係を進めるためには、良くも悪くも、バランスを崩さなくてはいけません。

効果的な方法を紹介します。

  • 2人きりの密室にいく(カラオケ、ドライブ、観覧車など)
  • 手をつなぐ
  • じっと見つめる
  • ボディタッチをする

また、あなたが嫌でなければ、相手がキスをしようとしてきたら応じるのも、良いと思います。(断る場合はただ拒否するのではなく『まだダメ』と言うことを忘れずに)

バランスを崩すと起きること

バランスを崩すというのは、つまり『友達以上恋人未満』という中途半端な状態をやめて『付き合うか付き合わないかをはっきり決める』ということです。

これは一見恐ろしいことのように思えますが、実はそうではありません。

なぜなら、この段階というのは『お互いにきっかけ待ち』をしている状態だからです。

なにかきっかけがあれば付き合うし、なければとりあえず今のまま。しかし、先に解説したとおり、付き合う直前の男女の関係というのは非常に不安定で壊れやすいので、『友達以上恋人未満』の関係を引き伸ばせば引き延ばすほど、お付き合いに発展する可能性は低くなります。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆