男性もいろいろ考えている

男性の告白プラン

気になる男性との距離が縮まってくると「そろそろ告白かな?」「そろそろお付き合いに進展してもいいかも……」などと言った考えが頭をよぎると思います。

これは、男性も同じです。
そして男性は男性なりに、どういう風に恋を進めようか、どんなタイミングで告白しようかとあれこれ思考を巡らせているもの。

今回は、男性から告白してもらうための注意事項をいくつか解説していきます。

きちんと好意を伝える

男性が告白前に考えることは「フラれたら嫌だな」ということです。なので、相手から告白してもらうためには「告白したらOKしてもらえるだろう」と彼に思ってもらうことです。

その方法として有効なものをあげておきます。

  • 相手からの好意を喜んで受け取る
  • 相手に恋愛的な好意を伝える
  • 異性として見ていることを伝える

例えばデートの誘いに応じたり、イベントを一緒に過ごしたりというのも効果的です。2人きりで遊んだあとに「楽しかった」と伝えるだけではなく、「ドキドキしちゃった」と伝えるなども効果的です。

告白してもらいたいと伝える

しっかりプランを練って、告白計画を立てている男性がいる一方で、女性からの告白を待っている男性もいます。

告白というリスキーな行為は自分からはしたくないし、どう言ったらいいのかわからないから、女性から行動して欲しい……。とくに、恋愛経験が少なく、あまり自身のない男性は、こうした受け身な行動をとりがちです。

こういう場合には、女性側から「好きになった人からは告白されたい」ということを伝えるのが効果的です。『◯◯さんに告白されたらOKしちゃうな』と言ったり、『◯◯さんが彼氏だったら毎日楽しそう』と過激に責めるのも、弱気な男性に自信を持ってもらうためには有効です。

告白を待っている男性には自分から告白してしまった方が早いのですが、デートは相手から誘ってもらう方がいいのと同じ理由で、告白も相手からしてもらった方が良いです。その後のお付き合いが円滑に進みやすいからです。

男性のプランを邪魔しない

男性には、男性なりの告白プランがあります。

しかし、それが『予期せぬ理由』で延期されてしまい、しかもそれが続いたりすると、男性も冒険に繰り出す勇気がなくなってしまいます。

例えばデートの誘いを断ってしまったり、男性が計画したデートプランを嫌がったりです。

いい感じになってきたら、男性のペースに合わせ、あまり彼のプランを邪魔しないように気をつけましょう。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆