「嬉しい」「楽しい」だけではなくて、

 「悲しみ」「怒り」といったマイナスの感情も、

 時々は湧いてきますよね。

 そんな時、

 ついついその気持ち、「無視」していませんか?

 「我慢」とも言えるかもしれません。

 でも、実はこの我慢が禁物。

 

 とはいえ、相手や周りに当たり散らせばいいかというと、

 大人はそうはいきませんよね。

 
 では、どうしたらいいのでしょうか?

 
 まず、気をつけて欲しいのはやはり「無視」をしないこと。

 「悲しい」とか、「むかつく」といった感情は、

 自然と湧き出たもの。

 湧き出ないにこしたことはありませんが、

 出てしまったものはしかたがありません。

 たとえがちょっと極端ですが、

 無視してはやがて腐ってしまいます。

 それを無視していると、心はどんどん錆び付いて鈍くなって、

 「楽しい」「嬉しい」と言ったものへの感覚まで鈍くなってしまいます。

 なので、無視はしない。

 しっかり、ケア、あるいは発散をしてあげてください。

 それから目をそらすことより、

 しっかりと見つめてみると、

 意外と心が落ち着いたりもするものです。

 
 無視するのではなくて、

 むしろ認めること。

 そうして、心を常に綺麗な状態にたもちましょう。