「男って駄目だよね」「やっぱり好きになれない」

 …実は、drawrysikinは学生時代、そう考えていました。

 

 どうしてそう考えるようになったのかは、

 家庭環境など、人それぞれかと思いますが、

 こういう女の子って結構多いように思います。

 しかしこの「男って駄目だよね」

 という言葉の裏には、

 「支えて欲しいのに私を支えてくれない」という気持ちが含まれていたように思います。

 

 「男って駄目だよね」という女の子は、基本的には「強がり」です。

 「頑張り屋さん」で、実際に仕事も出来る人が多いでしょう(drawrysikinもそうだったかは別として…(笑))

 

 そんな彼女達も、やはり女の子。

 男の人に守ってもらいたいし、支えられたい。

 でも、「世の中にはそんな強い男がいない」→男って駄目だよね

 となるわけです。

 

 もちろん、彼女達の周りにそういう男がいないのもあるでしょうが、
 
 では、そもそもその出会いを遠ざけている原因はなんなのでしょうか?

 

 それは、実は「強がっている」ことなんです。

 drawrysikiの場合は、

 「私は一人でも大丈夫」「私は強い」と言ったことを、

 自分にいつも言い聞かせていました。

 でも、

 それって…違います。

 

 人間は絶対に一人では生きて行けないし、
  
 自分より強い人、凄い人は沢山いる。

 
 大切なのは、

 自分の「弱さ」を認める事なんですよね。

 自分の弱さを認められると、

 自然と他人の弱さも受け入れられるようになる。

 
 人間なら弱いところもあって当たり前。

 

 良いところも、悪いところもある。

 そう考えられるようになると、

 不思議なもので、

 なぜか今までこの世界には存在すらしないと思っていたような、
 
 まさに理想通りの男性に出会う事が出来たりするものなんですよね。

 
 明日は日曜日☆

 肩の力を抜いて、素敵な休日を過ごしてくださいね♪