男心はデリケート

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前回(49)付き合う前はどこまでオーケー?では、男性の求めに求められるがまま答えるのではなく「どこかで線引きをして置くことが大切」と解説しました。

しかし、相手から迫られたときに「無理!」「やめて!」「嫌!」などの強い拒絶を示してしまうと、相手の男性は「俺のことが嫌いなんだ」「傷つけてしまった」と勘違いをし、それ以降のあなたとの関わりを避けるようになってしまいます。

男心は意外とデリケートです。

線引きした上で、相手に追って来てもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

「断固拒否」はしてはいけない

相手に迫られたときや誘われたとき。

「嫌!」などの強い拒絶は「あなたとそうゆうことをするのは無理です。ありえません」という生理的NGのサインとして相手に伝わってしまいます。

なので「嫌」「無理」「ありえない」などの強烈な拒絶の言葉は、気になる男性や好きな男性、あるいは彼氏や旦那には使わないようにしましょう。

断るときは「まだ……」

では、どうしたら良いのか。おすすめなのは「まだ」というセリフを使うことです。

「まだダメ」「まだ無理」「まだ待って欲しい」という具合です。

「まだ」という言葉によって「僕のことが嫌いな訳じゃなくて、心の準備が出来ていないだけなんだな」と思ってもらうことができるからです。そして「この先いつかはアリになるんだな」と期待してもらうことが出来ます。

気になる人からのお誘いを断るときは「まだ」を必ずつけるようにしましょう。
たった二文字ですが、その二文字があるかないかで相手の感じ方は全く違うものになります。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆