まず、思い出しで欲しいことが一つ。

 「男と女は、全く別の生き物である」

 

 ということ。

 「人間」とひとくくりになっていますが、

 「男類」と「女類」は本当に全く別の性質を持った生き物。

 もちろん、同じ社会に生きているので多少は影響し合っていますが、

 体の作りや脳の作りからして、違うんですよ。

 つまり、私たち女子の「当たり前」と彼らの「当たり前」は、違うのです。

 あたしはこんなに頑張ってるのに…なんで分かってくれないのよ!」→別の生き物だからです

 「どうしてあなたはいつもそうなの!?」→別の生き物なのだから、しかたありません

 

 喧嘩をしてしまった時、

 相手の人格を否定してしまってはいけません。

 そもそも別の生き物なのだから、違って当然なのです。

 コミュニケーションの取り方だって、あなたとは違うのです。

 さて…大きく深呼吸をして、もう一度自分に言い聞かせましょう。

 男は、別の生き物である。

 
 ふぅ…

 なぜこんなことを書いたかというと、drawrysikin、珍しく彼と喧嘩をしてしまったからです(笑)

 でも、原因って本当にちょっとしたこと。

 根本にあるのは、

 「もっと愛して!愛を示して!私を大切にして!」ってゆう欲求である場合がほとんど。

 同時に、人ってどこかしらで

 「相手を自分の思い通りにしたい」

 「相手と自分の理想通りの恋愛をしたい」

 って欲求も持っているものです。どっかしらでね。

 そして、ほんのささいな「男と女の違い」から、

 お互いに誤解をして、

 すれ違ってしまうこと…本当に多いです。

 「分かってくれない」のは、当たり前。

 もし、「分かってくれた」らそれは奇跡。

 こんな考えかた、少し淋しくも感じますね。

 

 でも、男と女は違う。

 だからこそ、

 「足りないところを補い合える」関係なんです。

 

 すれ違ってしまった時は、その「違い」が、

 たまたまぶつかりあってしまっただけ。

 「違い」が上手くかみ合えば、

 男と女はお互いに必要としあえ、支え合える、素晴らしい「カップル」になれます。

 形が違うからこそ、上手くかみ合えばそれは強固は絆になります。

 もし、彼とぶつかってしまったら、

 ここは一つ、発想を逆転させて、ポジティブに考えてみて(^^)

 そして、自分の心の奥を覗いてみてください。

 「本当は彼に何を伝えたくて、どうして欲しいのか。」

 見限った、というのでなければ、

 「バカ!」とか、「大嫌い!」なんて、本当は思っていませんよね。

 彼は彼で、きっと今頃凹んでいるはず。

 「大好きな彼女を幸せにしてあげられていない」って、

 男の人からしたら結構ショックなものです。

 良い男なら尚更ね。

 自分の気持ちが落ち着いたら、

 素直に彼に伝えてみましょうね。

 ちなみに、喧嘩ばかりしているってゆうのは考えもの。

 何にしても、

 あなたが本当に幸せになれる道を選ぶことが、一番大切です。