日常生活にも影響がではじめる

PMSの日常生活への影響

前回の記事:【アロマもハーブも効果なし】いくら対策をしても悪化し続けるPMS症状の続きです。

PMS症状が出始めてから3年。
最初の頃は「なんとなく腰が重いな」「ちょっとお腹が痛いな」という程度だった症状は、一向に改善しないどころか、明らかに悪化していました。具体的な症状は以下の通りです。

【肉体的な症状】
生理前の腰痛、生理中の腹痛、慢性的な肩こり、頭痛、むくみ

【精神的な症状】
イライラ、ヒステリー、自殺願望、体を引っ掻くなどの自傷行為、鬱症状、不眠、集中力低下

すべてがPMS(ホルモンバランスの崩れ)によって引き起こされているというよりは、色々な症状が干渉しあって、結果的に『常に体調が悪い』『生理前は特に体調が悪い』という状況に陥っていたように思います。

そしてそれは、仕事や恋愛にも影響し始めるのです。

PMSの恋愛や仕事への悪影響

恋愛

PMSの恋愛への影響

PMSで真っ先に影響が出たのは、恋愛でした。

これまでならば全く気にならなかったような、付き合っている彼氏の些細な一言に傷ついたり、イラついてしまう。そしてそのイライラをぶつけてしまう。

その結果、喧嘩の回数は目に見えて増え、内容も回を追うごとに凄惨なものになって行きました。

仕事

PMSの仕事への影響

影響は、ついには仕事にも出始めます。

周りの人や、現在自分が置かれている状況に対してもイライラすることが増えてしまったのです。

これまでと同じ環境で、同じことをしているはずなのに、心の中には常に不満や、焦燥感がある。そんな風に毎日を過ごすうちに、大好きだったはずの仕事にもやりがいを感じることができなくなっていってしまいました。

ピルしかないかな……と思ったときに出会った『気功』

仕事や恋愛がうまく行かない状況に加え、朝起きてから寝るまで悩まされる頭痛と肩こり。ついには日常生活を送るのも億劫になり、「さすがにヤバい」と思い始めました。

この期間中にもいくつかの婦人科で検査をしてもらったり、PMSについての相談をしていたのですが、相変わらず「PMSで悩んでいるならピルが効果的」との回答ばかり。

抵抗はあったものの、これといった改善策も見つからず「ピルしかないかな」と思っていたとき、ついに私はPMSを改善に向かわせるあるものと出会います。

それが、気功でした。

『気功の先生が教えてくれた!私のPMSの3つの原因』へ続きます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日がますます充実したものになりますように……☆