ワガママが言えない女性

わがままが言えない

「男の人はワガママな女性が好き」と、分かっているけれど。

ときどきは彼に甘えて、ワガママの一つも言ってみたいという願望はあるのだけれど。

どうしても、ワガママが言えない!

もしかすると、あなたもそんな風にお悩みかもしれません。

今回は、そんな「ワガママが言えない」と悩む女性に知って欲しい3つのことを紹介します。これであなたも、彼に可愛く甘えることができるようになるかもしれません。

「ワガママが言えない」と悩む女性に知って欲しい3つのこと

【1】ワガママは2種類ある

良いわがまま

ワガママには「人に好かれるワガママ」と「嫌われるワガママ」があります。たとえば、多くの人が「ワガママ」という言葉から連想するのは、こんなこと。

  • 空気を読まずに自分の好き勝手な行動をする
  • 協調性がなく他人の気持ちを考えない
  • 自分の欲求を優先して他人を傷つける

これらは『嫌われるワガママ』です。嫌われるワガママばかりの女性は、もちろん男性からもモテません。

しかし、ワガママにはもう1つあります。それが『好かれるワガママ』です。

  • 自分の気持ちを素直に口にする
  • 人に物事をお願いする
  • 頼ったり甘えたりする

これらの『ワガママ』は意外かもしれませんが、人から好かれます。

周りの人はこんな人に対して、多くの場合「裏表のない素直な人だな」「自分のことを頼りにしてくれている」「信頼してくれている」などの良い印象を抱きます。

男性はわがままが好き、と言われていますが、男性だって自分のことしか考えていない『ワガママ女』は嫌いです。

男性が好きなのは、この『人に好かれるワガママ』をタイミングよく使うことができる女性です。『ワガママ』というより『甘え上手』と言い換えた方が掴みやすいかもしれません。

【2】わがままは男性へのサービス

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人は誰しも「頼りにされたい」「必要とされたい」という欲求を多少なりとも抱いているものですが、男性は女性に比べて、その気持ちが強いとされています。

つまり、男性は女性から甘えられたり、頼られたり、お願いされると嬉しいのです。

「わがままが言えない」と悩む女性は、相手の迷惑になることを考えて、何でも自分でやろうとしてしまいがちです。ところが、むしろそうした行動が、男性に「俺は必要とされていない」という虚しさを感じさせてしまう場合もあるのです。

ワガママは、使いかた次第では相手への『サービス』になるのだと心得ておきましょう。

【3】「ねぇ、これやって」だけで充分

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「ワガママを言おう」と決意してみたところで、慣れないうちはタイミングも分からないし、なかなか口にすることができないと思います。

そんなときに便利なのが「ちょっとしたお願い」をすることです。

例えば「ちょっとこれ持ってて」とバッグを預ける。「あと3分だけ一緒にいて」と別れ際にねだる。

『ワガママ』というと「ダイヤモンドの指輪が欲しい」「海外旅行に連れて行って」のようなお金のかかるものが思い浮かぶかもしれませんが、そんな本気のワガママでなくとも『ちょっとしたお願い』で、『ワガママ』の効果は充分発揮されます。

そしてもちろん、お願いを聞いてもらった後には「ありがとう」を忘れずに。「やってもらって当たり前」ではなく、彼にしっかりと感謝の気持ちを伝えることで、彼も「してあげて良かったな」と感じてくれます。

おわりに

いかがでしたか?

「ワガママが言えない」と悩む女性は、ぜひ、今回紹介した3つのことを意識してみてください。「まったく、しょうがないなぁ……」と言いながらも、彼が嬉しそうにしていたら、しめたもの。

少しずつ、『彼が喜ぶワガママ』を探してみてください。2人の距離が、ますます縮まりますよ。

ワガママについてもっと知りたい!という方にはこちらの記事がおすすめです。

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