男性はわがままを言われるのが好き

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あなたは彼氏や気になる男性に対して「わがまま」が言えますか?

一般的に男性は女性のワガママを「可愛い」と思う傾向にあると言われています。なぜなら、男性はワガママを言われることで『頼りにされている』『甘えられている』『必要とされている』と感じるからです。

……とはいえ、「嫌われてしまったらどうしよう」「めんどくさい女だと思われたら嫌だな……」などと不安になってしまうこともあると思います。ワガママをいうにはそれなりに勇気もいりますよね。

そこで今回は『彼氏に「可愛い」と感じてもらえるワガママの3つのコツ』を紹介します。

彼氏に「可愛い」と感じてもらえるワガママの3つのコツ

【1】「お願い」という言葉を使う

「お願い」という言葉を使う

多くの男性は女性から頼りにされたり甘えられるのが好きです。しかし命令されたりパシリ扱いされることは嫌いです。

ワガママをいう時には「〜してほしい」「〜がしたい」の後に「お願い」という言葉をつけるのがオススメです。

「お醤油とって、お願い」「もっと一緒にいたいの、お願い」「ディズニーランドに連れて行って、お願い」「シフト変わって、お願い」

こうして「お願い」という言葉をつけることで、相手の男性は頼りにされているのだと感じることができます。

【2】下手に出る

下手に出る

先に紹介したように男性は女性から命令されたりパシリにされることが嫌いです。ATMとして扱われたり見下されることも嫌いです。プライドが傷つくからです。

男性にワガママをいうときには「普段自宅デートばかりなんだから、たまにはディズニーランドくらい連れて行きなさいよ」と相手を責めるような言い方をするのではなく「ときどきはディズニーランドにも連れて行ってほしいな」と下手に出ることで可愛らしい印象を与えることができます。

要求・要望も相手に受け入れられやすくなって一石二鳥です。

【3】全力で喜びを伝える

全力で喜びを伝える

相手がワガママを聞き入れてくれたときには、あなたの喜びを全力で相手に伝えましょう。自分の行動で喜ぶあなたをみて男性は「可愛い奴め」と思ってくれます。

「ありがとう」だけではなく「ありがとう、嬉しい!」「ありがとう、大好き!」など、気持ちを言葉にして伝えるのもオススメです。

おわりに

いかがでしたか?

男性との距離を縮めたい!と思っているときには、ぜひ今回紹介した3つのことをお試しください。きっと、彼との距離が縮まるのを実感できるはずです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆