食べる量を減らしたい

食べる量を減らす方法

「食べる量を減らしたいけれど、どうしても我慢できずに食べてしまう」

ダイエットをしているとき、こんな風に悩んだ経験のある人は多いのではないでしょうか?

口で言うのは簡単ですが、三大欲求の一つである『食欲』を我慢するのは実はとても難しいこと。無理やりに押さえ込んでしまうと、後から食べ物への欲求が爆発して暴飲暴食につながってしまう可能性もあります。

だからこそ、食事制限をするときには『ストレスを溜めずに食べる量を減らすこと』が大切。

今回は私自身が実践して効果があったと感じる5つの方法を紹介します。

【1】30回以上噛む

よく噛む

食べ物を良く噛むことで、唾液の分泌を促し消化を助けるとともに、多くの満足感を得ることができます。

適正な量の食べ物が胃に届いてから、脳が『満腹感』を感じるまでには時間差があるのですが、噛む回数を増やすことで必然的に食べきるのに時間がかかりようになるため、食べ過ぎを防ぐことが可能になります。

ダイエットに成功した人の多くが実践している方法の1つでもあります。

【2】1口ずつ箸を置く

箸を置く

目の前に美味しそうなご馳走が並んでいると、ついつい箸が伸びてしまうもの。そして箸で掴んだものは、口に運びたくなってしまうもの。

そこでおすすめなのが、1口ごとに箸から手を離す方法です。これによって、1口1口を良く味わって食べることに繋がりやすくなります。

【3】小さめのお皿を使う

小さ目のお皿を使う

大きなお皿にポツンと料理が乗せられていると、見た瞬間に「量が少ない」と感じてしまいがち。お皿を小さくすることで、同じ量でも「たくさんの量」と脳に錯覚させることができます。

バイキングや食べ放題に行く時も、小さめのお皿をチョイスすることで少ない量でも満足感を得やすくなります。

【4】食卓の雰囲気を楽しむ

雰囲気を楽しむ

『食べ物そのもの』だけではなく、食事の雰囲気を楽しみことも満足感につながります。逆に雰囲気が味気ないと、食事だけで満足感を得ようとついつい食べ過ぎてしまいがち。

1人暮らしの場合は、誰かを招いたり、時にはビデオ通話などで家族や友人と会話をしながら食事をするのはもちろん。キャンドルを灯したりランチョンマットを引いてみるなど、食事の空間を演出することでも、満足感を高めることが出来ます。

ちなみに、テレビを見ながらの食事は、テレビにばかり集中して食事がないがしろになってしまいがちなので注意が必要です。

【5】好きなものから食べる

好きなものから食べる

あなたは『大好物』は先に食べますか?それとも後からでしょうか?

「幸せは最後に味わいたい」と好物を最後に取っておく人は多いと思うのですが、食べ過ぎを防ぐためには先に食べてしまうのがおすすめ。そうすることで早い段階で満足感を得られるので、適正な量で食べるのを止めやすくなります。

食欲との付き合い方

食欲との付き合い方

いかがでしたか?

「我慢しよう」と思っていると、帰って食べ物への欲求は高まってしまうもの。ダイエットをするときには、食欲との付き合い方がとても大切です。

「どうしても暴食がやめられない」「1年中ダイエットをしている」など、食欲をうまくコントロールできずに悩んでいる人には夏目祭子さんの『ダイエットやめたらヤセちゃった』がとてもおすすめです。

無理せず、自分のペースで楽しんでダイエットをしてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆