自分のことを知って欲しい

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突然ですが、テレビコマーシャルを思い出してみてください。

商品を売りたいとき、人はそのものの特徴や優れている点を、一生懸命アピールします。その商品について、相手に知って欲しいからです。

実は、人間は好きな人と会話しているときにも、これと同じような行動をしてしまうことがあります。

相手に対して、自分の良いところをあれこれアピールたり、過去の功績を自慢したり。

『聞いてもいないのに自分の過去の話をしたり自慢話をしてくる男性』はあなたに好意を抱いている可能性があります。

自慢話は男性のサガ

男性は、女性にくらべて異性の前で自慢話をすることが多いです。これは、多くの男性が「好きな女の子にカッコいいと思われたい!」という気持ちを抱いているから。

だからこそ『凄い自分』をアピールするのです。

もし気になる男性が自慢話を始めたらニコニコしながら聞いてあげましょう。「凄い」「素敵」といってあげると、男性は「この女性は俺のことを分かってくれた」と、あなたに対して好印象を抱いてくれます。

「俺と」が増えたら『脈アリ』

さらに、相手の言葉の中に「俺」や「僕」という一人称が増えたら要チェック。これも「相手に自分を印象付けたい」という心理からくるものです。テレビCMで商品の名前を連呼するのと同じです。

具体的には「昼ご飯食べにいく?」という台詞が「俺と一緒に昼ご飯食べにいく?」などです。

注意していないと気付きにくいものではありますが、逆に相手の男性も意識していない場合がほとんどなので、現れやすいです。

興味を持って聞いてあげよう

人は、自分の話を聞き、自分を認めてくれる人のことを好きになります。

意外かもしれませんが、人は自分に話をしてくれる人よりも、自分の話を聞いてくれる人に対して良い印象を抱くのです。

彼が「自分の話」を始めたら、ただ相槌を打つだけではなく「それで?」「どうなったの?」と興味を示してあげましょう。そうすることで、彼はますます、あなたに色々なことを話してくれます。

そして、彼があなたに対して話をする時間が長くなれば長くなるほど、彼はあなたに対して良い印象を抱いてくれるのです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆