男は女の『何』をみているのか

男は女の何を見ているのか

前回の記事:太っていることは理由じゃない?恋人ができない本当の理由の続きです。

第一の課題である「女の子らしくなる!」をクリアするために、動き出した私。さしあたって、まず変えるべきなのは『外見』だと思いました。

  • 伸ばしっぱなしの髪を美容院で整える
  • 爪を常に綺麗にしておく
  • 『女性らしさ』が出るメイクを研究する
  • 女性らしい服装にチェンジする
  • 女性らしい持ち物を持つ

これらのことをするだけでも、印象は大きく変わるはずです。

そうと決まれば「善は急げ!」と動き始めた私ですが、しかし早速、いくつかの壁に突き当たります。

恋活開始!外見を変える上で突き当たった壁

女の子らしくすることが恥ずかしい

女の子らしくするのが恥ずかしい

これまで、20年以上も『女性らしさ』とはほぼ無縁の人生を歩んできた私にとって、『女の子らしくする』というのは何とも小っ恥ずかしいことでした。

「周りの人に『何色気付いてるんだよ』『小デブが何やっても無駄だよ』とか思われないかな……」といった不安もあります。

しかし、齢25。『彼氏いない歴=年齢』は、このままでは更新し続けることが目に見えています。

「きっと、ここで行動しなければ一生後悔する」「彼氏が欲しい。他の女の子たちのように恋愛をしてみたい」「周りの目なんて気にしてたら、何もできない!」

そんな強い気持ちが、心の中にあった『恥ずかしさ』を上回り、イメチェンをする決心がつきました。

どんな服を着たらいいのか分からない

どんな服を着れば良いのかわからない

しかし、いったいどんな服を着たら良いのか?女性向けの雑誌を読んだこともほとんどない、「服なんて着れればいいや」という発想の私には、それが全く分かりませんでした。

そこで悩んだ末、「どうせなら」と身近にいる『彼氏が途切れない女の子』や『自他共に認める小悪魔女子』に協力を求め、一緒にお買いものに行ってもらうことにしました。また、町を男性と一緒に歩いている女性の服装を密かに観察したりもしました。

その結果、モテる(彼氏がいる)女の子の服装や持ち物には、いくつかの特徴があることが分かります。

  • 基本的にはスカートが多い
  • ジーンズを履くなら細身のもの
  • 白やパステルカラーの服が多い
  • アクセサリーは華奢なもの
  • 小物はシンプルなもの
  • ヒールは高すぎず低すぎず
  • 露出は多すぎず少なすぎず
  • レースやリボンがワンポイントで入っている
  • トップスはそこそこボディラインが出るもの

逆に、彼女たちが『選ばないもの』はこんなものでした。

  • キャラクターものなどの子どもっぽいもの
  • ゴテゴテ・ギラギラした品がないもの
  • 原色のもの
  • 露出が激しすぎるもの
  • イケイケすぎるもの(10cm以上のヒールなど)
  • 男っぽいもの
  • 安っぽいもの
  • 黒や紺などの暗い色の服
  • ボディラインが出ないボテっとした服装

年齢的なもの(23〜30歳)もあるとは思いますが、観察の結果はこうなりました。

意外だったのは、モテる(彼氏がいる)女の子は、必ずしも『イケイケ・エロエロ・色気ムンムン』ではないということ。むしろ、どちらかといえば控えめ。そして上品で大人っぽいものを選ぶ傾向が見受けられました。

そこで、とりあえずトップスやスカートなど数点と、バッグ、化粧ポーチなどを購入。ピンクや白など、これまでの自分とは無縁の色のアイテムが手元にあることで、なんだか、とても大きな一歩を踏み出したような気持ちになりました。

体系にあった服装を選ぶ

体系にあった服を選ぶことが大切

痩せている人、自分のスタイルに自信がある人は思い切って、なんでも取り入れてみれば良いと思うのですが、私のように『小デブ〜おデブ』くらいの人は、自分にあった服装を選ぶことやが何より大切です。

ジーンズはかえって足の太さを強調してしまうので、ワンピースやロングスカートは、体系をカバーできるし、女性らしさも出せておすすめです。

もちろん、『太り過ぎ』という自覚がある場合、ダイエットして痩せるに越したことはありませんが……(^ ^;)

→『男は女のどこを見る?メイクや髪型を変えるときはココを意識!』に続きます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆