まだまだある!恋愛の王道テクニック

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前回の『(25)見つめて相手をドキッとさせる』という記事では、見つめることは王道の恋愛テクニックだと紹介しました。

しかし、同じくらいに有名な、王道のテクニックがあります。

それは、ボディタッチ。

それも『見つめる』と同様に効果が大きい有名なテクニックですが、しかしそれゆえに、時と場合によっては『諸刃の剣』になってしまう危険性を持ち合わせています。

だからこそ、上手に使うことがとても大切。今回は『ボディタッチを上手に使って気になる彼に意識してもらう方法』を解説します。

触る場所

太もも、膝、腕、肩、髪、背中……体には、さまざまな部位があります。

「どこを触ってやろうか……デヘヘ」という好戦的な人もいれば、「恥ずかしくてボディタッチなんて無理……!」という人もいると思いまが、どちらの女性にも、ボディタッチにオススメなのは『指先』と『二の腕』の二箇所です。

指先は物を渡す時などに触りやすく、また、意識しやすい場所です。

そして二の腕は、横から触れることが可能なため、警戒心を抱かれにくい場所です(男性のパーソナルスペースが縦長なため)。相手を促すときや、話しかけるときにタッチしましょう。

「嫌いな人には触らないだろう」と思っている

ボディタッチをしたりされたりすることで、人は「相手と距離が近くなった」と感じます。

多くの人は「嫌いな人には触らないだろう」と考えているからです。

触ることでより印象深く相手の脳にのこる

五感の中で、人間が会話中に使っている感覚はなんでしょうか?

それは視覚と聴覚です。

ボディタッチは、そこに『触覚』をプラスします。人間は五感のより多くを使って得た情報を『重要なもの』と判断し、記憶に残す性質があるため、ボディタッチをすることで、ただ会話をする以上に、あなたの印象を深いものに変えることができます。

やりすぎはNG

しかし冒頭で紹介したとおり、ボディタッチは、諸刃の剣。

やりすぎると本人や周りから「狙っているのがミエミエ」「軽そうな女」と思われてしまうからです。

一度こう思われてしまうと、そのイメージを払拭するのは至難の技。

ボディタッチは、ここぞという時だけに使うようにしましょう。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆