「褒める」は好意を伝える代表的な行動

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(21)好意を伝えて「彼女候補」になるで解説したとおり、気になる異性に好意を伝えるのはとても大切なことです。

方法はいくつかありますが、まずは代表的な「褒める」という行為について説明します。

※「褒める」については【第六章】(都合の良い女にならないための心構え)【第七章】(会話で彼の心を掴む)でも解説していきます。

「すごい」「素敵」「カッコイイ」「さすがですね」

さまざまな恋愛書籍で「褒めること」の大切さは解説されていますが、恋愛経験の少ない女性は「いったいどうやって褒めたらいいの?」と悩んでしまいがち。

相手を喜ばせるのに、一番簡単な褒め言葉。それは「リアクション」で相手を褒めることです。

相手の話に対して「へー」「ふーん」「そうなんだ」ではなく「凄い!」「素敵」「カッコイイ!」「さすがですね」と、褒め言葉でリアクションをします。

余裕があれば「私はそうゆうのが苦手だから、出来る人って尊敬しちゃう」などの言葉をくわえ、追撃してもよいでしょう。

たったコレだけ。このシンプルな言葉が、男性の心に心地よい刺激を与えます。

尊敬されると男性は嬉しい

男性の心を掴む褒め方のコツは、相手を尊敬すること。

「良く出来たね」「頑張ったね」などの子供に使うような「ちょっと上から」な褒め言葉は使わないようにしましょう。

それよりも「すごい」「憧れちゃう」「尊敬しちゃう」のような「見上げる褒め言葉」の方が男性には効果的です。

自分を認めてくれる人を人はないがしろにしない

大人になるにつれ、家族などの『自分を理解してくれる人』『受け入れてくれる人』との時間は減っていきます。自分を肯定してくれる人の存在は貴重。とても貴重です。

褒めることで、あなたは相手の『強い味方』という大切な人になれるのです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆