【第三章】好きな人との距離を縮める

好意を隠しているとなにも始まらない

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あなたは、気になる男性が出来たとき、その「好意」を相手に伝えていますか?

(2)あなたに彼氏が出来ない本当の理由を知るでも解説した通り、モテる女の子はこの「好意の伝え方」が上手です。

逆にモテない、彼氏ができないと悩む女性の多くは、好意を全く伝えないか、あるいは伝えすぎてしまっています。


 

人は自分を好きな人を好きになる

恋愛経験の少ない女性の多くは、相手への好意を隠してしまいがちです。

「恥ずかしい」「好意がバレたら嫌われてしまう」

そんな気持ちが、相手への好意を心の中に封じ込めてしまいます。

しかし好意をひた隠しにしてしまうのは、相手からの好かれるためには逆効果。なぜなら、人間は『自分に好意を持っている人』に好意を抱くからです。

普通の友達と「彼女候補」の違い

『自分のことを嫌っている異性』と友達になろうと考える人はあまりいません。なぜなら、相手に近づいたところで拒絶され、傷つく可能性が高いからです。

しかし、自分に好意的な印象を抱いてくれている、少なくとも自分のことを嫌っていないとわかっている人に対しては、「自分も良くしてやろう」「もっと仲良くなりたい」と感じるもの。なぜなら、それは自分にとってもプラスになるからです。

この関係を築くために必要なのが好意のサイン。

具体的には『笑顔』『褒め言葉』『特別扱い』『興味を示す』『ボディタッチ』などです。

自分に興味がない人には近づかない

先に『自分のことを嫌っている人とは距離をおきたいと考えるのが自然なこと』と解説しましたが、人はどんな人に対して「この人は自分のことが嫌いだな」と感じるのでしょうか?

一般的には『挨拶を無視された』『悪口を言われた』などですが、たとえそれらがなくても、『自分に興味がなさそうな人』とは、あまり積極的に関わりあおうとしない場合が多いです。

なぜなら、その人は自分のことをどう思っているのか、全くわからない……少なくとも現段階では好かれてはいない可能性が高いからです。

特に、他の人とは楽しげに話している場面を目撃してしまったら、尚更です。

気になる人には、まず『好意を伝えること』を意識してみてください。

次の記事からは具体的な『好意の伝え方』とその効果を解説していきます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆